『豆しば 豆しばとアラスカの冷蔵庫』
豆しば 豆しばとアラスカの冷蔵庫』 キムソクウォン 渡部祥子 主婦と生活社
CMで時々見かけていた、豆しば。
ご飯を食べていたらひょっこり顔を出す、犬みたいな顔した豆が、「ねえ知ってる?」と、豆知識を披露するもので。
なんか、可愛いいんだけと同時にいらっともしてしまう、不思議な味わいのキャラの、豆知識がつまった一冊です。
見開きで、右ページにはOLとか部長の、ありがちな日常(ちょっと凹み気味)。
『出勤途中、歩いていたら頭にハトのふんが落ちてきた。』
『お局さまのお気に入りの湯飲みを割ってしまった』
などなど。
左ページには、それと多少は連動しているような関係ないようなトリビアが。
まあ、それだけの本。
あんまり『ほっこり』もしないけど、のったりというか、苦笑とともに脱力したい人向け(そんな人がいるかどうか知らないけど)。
しかし、『ほっこり』って言葉、うちのあたりや、京都市内とかでは、世間一般が使っている意味と逆で、『あ~、疲れた』って意味なんですけどね。疲れている最中ではなく、例えば、外出から帰ってきて、「あ~、ほっこりした」と。
これって京言葉として認知されているのだったら変な気分だけど、もう、全国区の言葉だから、仕方ないのかもしれないけど、温泉の番組とかで耳にすると、違和感炸裂なんですよね~。
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