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2008年12月13日 (土)

『このミステリーがすごい!2009年版』

長らくさぼり続けておりました。

どうにも、目の調子がすっきりしなくて、なかなか本が読めなくて。

老眼か…(泣)。

メガネを新調すれば、また調子よく本に向かえるでしょうか。

このミス、何度か買っているけど、紹介されているのはもちろん新刊だからハードカバーが中心。

余程気に入っている作家以外は、文庫を待つ習慣なので、縁がない本の気がしますが、やはり、これで紹介されているのをながめて、文庫を待つ…というのも、この本の活用の一方法ではあるはず。

今年の一位は、伊坂幸太郎のゴールデンスランバー。

この人のは、このあいだ『死神の精度』を読んだばかり。同じ主人公を使った短編集…のはずが、短編形式の実は長編でもあった…と気付かされるラストは良かったなあ。

きっと、『ゴールデン』、文庫化されたら買うな。

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コメント

新調するの?

投稿: BlogPetのびーこ | 2008年12月14日 (日) 14時09分

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