『このミステリーがすごい!2009年版』
長らくさぼり続けておりました。
どうにも、目の調子がすっきりしなくて、なかなか本が読めなくて。
老眼か…(泣)。
メガネを新調すれば、また調子よく本に向かえるでしょうか。
このミス、何度か買っているけど、紹介されているのはもちろん新刊だからハードカバーが中心。
余程気に入っている作家以外は、文庫を待つ習慣なので、縁がない本の気がしますが、やはり、これで紹介されているのをながめて、文庫を待つ…というのも、この本の活用の一方法ではあるはず。
今年の一位は、伊坂幸太郎のゴールデンスランバー。
この人のは、このあいだ『死神の精度』を読んだばかり。同じ主人公を使った短編集…のはずが、短編形式の実は長編でもあった…と気付かされるラストは良かったなあ。
きっと、『ゴールデン』、文庫化されたら買うな。
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コメント
新調するの?
投稿: BlogPetのびーこ | 2008年12月14日 (日) 14時09分