『ぼく、オタリーマン。2』 よしたに
ぼく、オタリーマン。2』 よしたに 中央出版 2007/9
一巻が出たとき、地味~な本だと思っていたのに。
なんか、新聞見ていると好調な売れ行きの様子。
そのうち、田舎の本屋でも平積みされたり。
そーか~、第二弾まで出るのか~。
『愛されて、50万部』ですって、まー。
おたくもやるもんだね。
『めざましテレビ』や『バリバリバリュー』とかに出たりもしちゃったそーで。
ん~、実物がどんなのか、拝見したかったかも。
こんなに売れても調子こいてマンガ一本の生活にはならないというあたりが、謙虚…と見るのは当たらない気がする。
だって、現実のサラリーマン生活のどたばたをネタにしている人なんだから、それを辞めてしまったら自分の想像力だけで描いていくことになる…。それは難しいかも。
と見てしまうタイプの、『おたくが現実世界でがんばってます』というマンガでございますが、別に、おたくでなくとも、仕事をしている人ならどこかに共感できる部分があるから、支持されているんだろうなあ…と思います。
息子が旅行に出る前に、友人に、「うちの母親が読んでいる」とこの本のことを話していたら、友人、出発前に二冊とも買ったんですって~。
なんなんすか、それって。
おたくな母親が読むもの参考にしちゃいかんよ~。
ってか、これって、売り上げ貢献?
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コメント
恋って…なんだろう…?
投稿: BlogPetのびーこ | 2007年11月11日 (日) 13時20分